女性向けボーナスのおすすめ投資先は?資産運用に充てるメリットとは

ボーナスが支給されたけど使い道がなく全て貯金に回す、というのはもったいないです。

昨今は超低金利が続いており、預けていても増えないのは当たり前の話になっています。

そんな時代だからこそ、将来に備えて投資を考えていきましょう。

ここでは、女性でも安心して始められる投資の数々をご紹介していきます。

投資について詳しく知らない人もぜひ今回の記事を参考に、投資について考えてみましょう。

ボーナスを投資して資産を増やす

預金に預けるだけではお金が増えない時代

超低金利となっている日本では預金口座に預けていてもお金はなかなか増えないというのが現実です。

金利は普通預金が0.001%、定期預金でも0.01%や0.02%という低さであるため、預けていてもほんの少ししか預金は増えません。

将来や老後の蓄えにもなる

ボーナスが支給されるのであれば将来や老後のことを考えてもらったボーナスをより多く増やせる投資を考えてみてはいかがでしょうか?

老後を豊かに過ごすための資産は2,000万円以上だと言われています。

今後ボーナスをもらい続けても、2,000万円という金額に満たない場合は、ぜひ投資を考えてみましょう。

投資で稼ぐのは悪事ではない

日本ではまだまだ多くの女性が投資について興味を持っていないどころか、やってはいけないギャンブルのようなものだと思っている方が多いです。

しかしアメリカでは、ボーナスを有効活用する投資は大いに認められている国であり、国民のほとんどがボーナスを資産運用に回しています。

ただ単にもらったボーナスを眠らせているだけでは、もったいないでしょう。

ボーナスは投資の余剰金に最適

投資は多くの方がたくさんのお金がなければ始められないと考えていることでしょう。

確かに始める時にお金が多ければ多いほど好きな銘柄は購入できますし、多くの銘柄で運用することも可能です。

しかし、投資はお金がたくさんあれば良いとは言い切れません。

現在は、少額からも始められる投資がたくさんあります。

ボーナスの金額全てではなく、まずはボーナスで生活費に充てる分や貯蓄する分を除いた余剰金で始めてみましょう。

投資方法には一括投資と積立投資の2種類がある

一括投資とは

一括で投資の商品を購入する手法です。

例えば株や債券などが一括投資に当たります。

初期投資として多くのお金が必要にはなりますが得られるリターンは大きく、取引のタイミングによっては1回の取引で巨額の資産を手にすることができた人もいます。

ただしその分リスクも大きく、生活を不安にさせてしまうほどの損失が出てしまうことも知っておきましょう。

積立投資とは

毎月一定金額を投資に充てる積立投資です。

財形貯蓄や積立型の投資信託などが例に挙げられます。

一括投資と比べて安定性のある投資ができるのが特徴です。

特に財形貯蓄は株のようにマイナスに転じることはないので安心です。

積立投信も長い期間運用を行えば福利効果により安定しながらも得られる金額は大きくなっていきます。

投資の知識やリスクを学んで

投資にはそれぞれの投資ごとにメリットやデメリットが存在しています。

メリットばかりを考えて投資するのは非常に危険です。

投資をする際には、必ず知識を身に付けながらリスク管理を行いながら運用していきましょう。

それぞれの投資のデメリットを埋められるように、失敗しないようにすることが大切です。

女性向けボーナスのおすすめ投資先

毎月少額の長期積立がおすすめ

一般的に女性は男性よりも金銭管理がしっかりしていることが挙げられます。

そのため投資に向いている能力があるものの、大きな損失を恐れるため投資にチャレンジできないという女性も多いです。

投資に不安を感じている方は毎月少額の投資金額で済む長期積立から始めてみましょう。

長期になればなるほど、どの投資も得られる恩恵は大きくなる傾向にあるので、気が付いた時には多額の資産形成につながります。

少額で始められる投資は始めやすいだけではなく、続けやすいというメリットもあります。

続けることで一気には増やせない資産も徐々に大きくしていけるでしょう。

少額の株式投資

株式投資は多くの銘柄が100株からの購入なっているので初心者には壁が高いと感じやすいです。

しかし、少額の株式投資であれば月額1万円程度から始められるようになっており、どんな人にも資産運用に取り組みやすい金額と言えます。

また、少額の株式投資は銘柄のリサーチや市場傾向を判断しての運用が必要となりますが、少額から始めやすい、なおかつ株式投資なら株主優待も受けられるといった点が株の魅力であり、お金を増やす楽しさにつながっています。

少額の投資信託

少額の投資信託であれば、経済の知識がなくて株に手を出せない人にもできる投資になっています。

投資信託はプロの力を借りることができるので失敗も少なく、少額から始めているので万が一失敗してもリスクは低いです。

投資を行う安心感が非常に高いジャンルと言えます。

財形貯蓄

給与やボーナスから天引きすることで自動的に貯蓄ができる財形貯蓄では、様々なライフイベントや緊急時にすぐにお金を取り出せるというメリットを持っています。

市場を見て運用するものではありませんが、積立でお金が徐々に貯まっていく様子を楽しく感じられるでしょう。

債券(個人向け国債)

国が発行する債券に投資を行う個人向け国債は、国に一定期間お金を投資し利子が得られるようになっています。

満期がくれば債権の購入にかかった金額と利子分両方が返ってくるため、投資として分類されています。

そんな債権は、国が発行しているから安心というメリットがあります。

少額からの投資も可能であり、1万円からの投資が可能です。

元本割れは一切なく必要に応じて中途換金もできるため、必要になったらお金を戻してもらうこともできます。

区分マンション投資

一棟丸々投資に充てるのではなくマンションの一部区画を投資できる「区分マンション投資」なら、お手頃な価格で不動産投資が始められます。

区分マンションの購入は人気な土地のマンションも購入できる可能性が高くなっています。

上手く人気の高い物件が購入できれば非常に流動性が高いことから、大きな資産形成につなげてくれます。

iDeCo

iDeCoでは所得税や住民税の資金を一部控除して積み立ててくれる制度になっています。

個人が老後に備えて貯蓄できる方法として人気で、運用資金はすべて非課税のため差し引かれる問題はなく安心です。

iDeCoは年間で最大30万円の積み立てが可能となります。

月に1万円の少額積立となれば年間12万円貯まり、30年となれば360万円も貯蓄できるでしょう。

しかも、課税対象にならないため360万円が丸々貯蓄できることになります。

つみたてNISA

つみたてNISAは金融庁が指定しているETFや投資信託に投資することで利用できるものになっています。

利用すれば年間40万円分以内の投資額は非課税対象となり、税金を納める必要がなくなります。

積立投資で継続的、かつ課税による影響を少しでもなくしたい場合はつみたてNISAを利用しましょう。

まとめ

投資には様々なジャンルがあり、自分に合ったもので投資するのがベストだと言えます。

今回ご紹介した内容を参考に自分に合った投資を選んで始めてみましょう。

運用時は少額を意識し、増えた喜びに舞い上がらないようにするのもポイントです。

多くを投資し始めてしまうと大きな危険を共にする可能性が出てくるので、慎重に投資していくことを心掛けていきましょう、


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ABOUTこの記事をかいた人

青柳仁子

◆一般社団法人 日本コンサルティングFP普及協会 代表理事 ◆一般社団法人 ウーマンリッチ実践協会 代表理事 ◆Hito.co株式会社 代表取締役 ◆投資スクールブルーストーンアカデミー 代表 ◆日本ビジネスインテリジェンス協会 理事 ◆日本経済大学大学院 臨時講師 ◆明治大学リバティアカデミー 講師 ◆大手コンサルティング会社で中小企業の財務改善を手掛け、最年少女性マネージャーとして史上初の最優秀賞を得る。その後外資系生命保険会社にヘッドハントされ転職。 ◆個人の家計相談に乗り、3か月で100件の契約を取得し、社長賞を得る。 2007年に中立的な立場のFP事務所を立ち上げ独立。 ◆2010年に投資スクール『ブルーストーンアカデミー』を設立し、8年で受講生1600名を突破。グループ年商1億円の事業に育てる。相談件数累計8000件以上、相談を受けた投資金額累計25億円以上。売り上げの一部をチャリティ団体に寄付