楽天ポイントカードまとめる方法は?複数枚のカードをまとめるメリット

様々な店舗で利用できる楽天ポイントですが、色んな店舗で楽天ポイントカードを発行し、複数枚所持しているという人もいるでしょう。たくさんの楽天ポイントカードを作ったものの、スマートな時代に合わせて1枚にまとめたい人は多いはずです。

1枚にまとめられれば、カードの提示やポイント付与もますます便利になるでしょう。今回は、楽天ポイントカードや楽天カードで貯まったポイントを1つにまとめる方法についてご紹介します。

楽天ポイントカードには色々な種類がある!

楽天ポイントカード

楽天ポイントカードは加盟店で支払い時にカードを提示すると、100円ごとに1ポイント貯められるカードです。貯めたポイントは楽天の会員登録を行えば、様々な場所でポイントが使えるようになり、お得な買い物につながるでしょう。

カード自体は加盟店で作れるようになっており、そのデザインも店舗によって様々です。店舗ごとのオリジナルデザインが複数ラインナップされています。それぞれ特徴的で素敵なデザインになっているので、ぜひお好みのカードを探して作ってみましょう。

Edy-楽天ポイントカード

楽天ポイントカードの中には電子マネーのEdyの機能を有したカードもあります。ただ単にポイントを付けるだけには留まらず、1枚で買い物までできるので非常に便利です。

使用する際はお金をチャージしてから決済します。Edyで決済すると得られるポイントも増え、100円で1ポイントに加えて200円ごとに1ポイントもあるのでお得に貯められます。

楽天カード

楽天カードは楽天ポイントカードにクレジット機能が搭載されたものです。ただし、2015年12月17日以前に発行された楽天カードとなるとポイントカードの機能は備わっていません。それ以降に発行された楽天カードならポイントも貯められるようになっており、カードによってはEdyの機能も備わっています。

クレジットには審査が必要ですが入会費・年会費は無料であり、またキャンペーンによっては新規入会で5000~8000ポイントが得られる場合もあるため、作っておいても損はないでしょう。

楽天カード以外は複数所持が可能

楽天カードが1枚だけでは不便だと感じる方は、複数枚作っても問題ありません。クレジット機能付きの楽天カード以外なら複数枚持てます。

ただし、楽天カードでもVISAとJCBかMastercardのどちらか合計2枚までなら所持が可能です。カードを忘れた際に新しく発行してもらったりできるため、ポイントの獲得を逃す心配もありません。

バラバラな楽天ポイントカードまとめる方法

楽天ID1つにつき15枚まで登録可能

複数枚もカードを持っていたら「ポイントがそれぞれのカードに分散してしまうので不便ではないか」と感じる方も多いでしょう。しかし、楽天ポイントカード1枚1枚に貯まっているポイントは15枚までであれば1つにまとめることができます。

ポイントが各カードに分散することがなくなるため、所持している楽天ポイントをまとめて一気に使いたい場合は、ぜひ登録を行ってください。

まとめるには楽天会員になる必要があります。楽天の公式ホームページから会員登録を行っておきましょう。

利用登録・追加登録のやり方

楽天の公式ホームページにアクセスしたら、「楽天ポイントカード利用登録」のボタンをクリックします。画面が移行したら必要な情報を入力して登録しましょう。

登録が完了したら、ユーザーIDとパスワードを入力してログインを行います。ログインを行ったら再度楽天ポイントカード利用登録のボタンをクリックして進めていきましょう。

既に発行しているカードの裏面には16桁の番号が記載されていますが、その下に記入されている7桁のセキュリティコードを入力します。入力内容を確認し、間違いがなければ利用登録ボタンを押して登録完了です。

ポイントカードを追加する場合には、先ほどの手順を繰り返してだけでどんどん登録していけます。登録するのも追加を行うのもどちらも簡単に行えるので、ぜひポイントをまとめてみましょう。

Google Payで管理も可能

複数ある楽天ポイントカードはGoogle Payでも管理ができます。Google Payをダウンロード後、アプリのバーコードスキャンで楽天ポイントカードのバーコードを読み取れば簡単に登録が可能です。

スキャンするだけなので複数枚あっても面倒に感じませんし、カードをまとめた後はポイントカードを提示する際も簡単に読み取り画面を開けるので、非常に便利です。

また、Google Payは他のポイントとも並行しながら利用できるので、Tポイントやdポイントといった他のポイントもGoogle Pay1つで簡単にポイントの確認ができます。Google Payでよりスマートな管理をものにできます。

いくつかまとめる方法をご紹介しましたが、もしポイントをまとめてカードが不要になってしまった時はハサミで要らなくなったカードを切ります。シュレッダーでも構わないため、とにかく個人情報が分からないくらい細かくしましょう。

複数の楽天ポイントカードまとめるメリット

1つのIDにポイントがまとまるので管理が楽

楽天ポイントカードをまとめるのは管理が非常に楽になります。どのカードにどのくらいのポイントが貯まっているかはなかなか把握しづらいものです。

ポイントが共有されるようになれば、どのカードでも同じポイントが入っているため、行く先々でカードを選んでポイントを使う必要はありません。多くのポイントを使って値引きしたい時も、まとめる機能が役立つでしょう。

色んな場所に楽天ポイントカードを常備できる

楽天カードのポイントがまとまれば、色んな所に楽天ポイントカードを常備できるようになります。財布の中に1枚、車の中に1枚などポイントカードの予備を準備しておくことで、利便性がさらに広がることでしょう。

クレジットカード付帯の楽天カードは落とすのが怖いからと常に持ち歩きたくないという方もいるでしょう。出先で貯めた楽天ポイントがまとめられれば財布を持ち歩くのが嫌で楽天カードのみで買い物に行った際もポイントが使えるため便利です。

車の中に常備しておけばドライブスルー時にも財布の中からカードを見つける手間が省かれるので、スムーズに会計できます。Edyでの決済も同様に他のポイントカードで貯めたポイントを活用して、様々な場所でお得な買い物が楽しみましょう。

楽天ポイントの失効を回避できる

貯めた楽天ポイントは有効期限が切れてしまうとポイントを失ってしまいます。あったはずのポイントが無くなってしまう理由は、大半が有効期限です。

そんな問題を回避できるのが、ポイントまとめです。ポイントが加算されていけば使用できる期限を延長できるため、複数枚所持しているカードをそれぞれ使っても、ポイントがまとまり期限を気にすることなく使用していけます。

楽天ポイントの失効も回避できるとなれば、楽天ポイントをまとめるのは多くのメリットがあると言えるでしょう。

まとめ

楽天ポイントカードは種類・デザインが豊富で、ついたくさんのカードを作ってしまいたくなります。複数枚持つと不便になりがちですが、楽天ポイントなら集約させることができ、それぞれのカードに分散させることなくまとめて使えるので活用しやすいです。

まとまったポイントを一気にたくさん使えて、カードの予備を作って使用してもポイントがまとまるという便利さは、他のポイントカードではなかなか見られません。ぜひ、ポイントを共有して、楽天ポイントカードのメリ ットを感じてみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

青柳仁子

◆一般社団法人 日本コンサルティングFP普及協会 代表理事 ◆一般社団法人 ウーマンリッチ実践協会 代表理事 ◆Hito.co株式会社 代表取締役 ◆投資スクールブルーストーンアカデミー 代表 ◆日本ビジネスインテリジェンス協会 理事 ◆日本経済大学大学院 臨時講師 ◆明治大学リバティアカデミー 講師 ◆大手コンサルティング会社で中小企業の財務改善を手掛け、最年少女性マネージャーとして史上初の最優秀賞を得る。その後外資系生命保険会社にヘッドハントされ転職。 ◆個人の家計相談に乗り、3か月で100件の契約を取得し、社長賞を得る。 2007年に中立的な立場のFP事務所を立ち上げ独立。 ◆2010年に投資スクール『ブルーストーンアカデミー』を設立し、8年で受講生1600名を突破。グループ年商1億円の事業に育てる。相談件数累計8000件以上、相談を受けた投資金額累計25億円以上。売り上げの一部をチャリティ団体に寄付