ボーナスを賢く使いたい女性向け!最新のボーナス事情とおすすめの使い道7選

ダルマとお札

ボーナスは多くの企業で夏・冬の時期に支給され、毎年いくらもらえるのか楽しみにしている方も多いでしょう。しかし、ボーナスをもらえるのは嬉しいけれど、どのように使ったらいいのか悩む女性も少なくありません。

そこで今回は、

  • 女性社員のボーナス事情を知りたい
  • ボーナスの賢い使い方を知りたい
  • 自分に合ったボーナスの使い方を見つけたい

という方に、知っておきたい女性のボーナス事情やおすすめの使い道などを解説していきます。

女性社員のボーナス事情

通帳を見てガッツポーズをする女性

夏と冬共に平均ボーナス額は39万円前後

ボーナスの使い道を解説していく前に、女性社員がどのくらいボーナスをもらっているかについてご紹介します。企業によっては夏のボーナスと冬のボーナスで支給額に差が見られる場合もあり、冬のボーナスの方が多く支給される傾向にあります。

しかし、厚生労働省の調査では夏・冬に大きな金額差はなく、平均で39万円前後という結果が出ました。ここ数年における女性社員のボーナス支給額と比べてみると、少しずつ金額が上がってきていることが分かります。

一定年代までボーナスは増えていく

長く勤務するほどボーナスが高くなる場合も多いので、50代前半の年代までは毎年ボーナスは増えていきます。企業によってボーナスの金額設定を決める基準は異なりますが、基本給をベースに勤務状況や仕事ぶりを加味して決められるケースも多いです。

さらに、仕事で大きな活躍をした人や優秀な成績を残している人などは、よりボーナスが増えやすいと言えます。

ボーナスの使い道は使ってから貯金がおすすめ

お金と豚の貯金箱

貯金する人とご褒美に使う人の割合は約半々

働く女性へのアンケートを見てみると、ボーナスを貯金する人とご褒美に使う人は半々に分かれます。先のことを考えてボーナスを貯金する人もいれば、せっかくだから自分へのご褒美に使おうという人もいます。

自分へのご褒美にボーナスを使う場合は、アクセサリーや服を買ったり旅行へ出かけたりして日々の頑張りを労う人が多いです。ご褒美に使う金額は10万円未満が多く、大きな買い物や豪華な旅行へ出かけるというより、「プチ贅沢がしたい」というイメージとなっています。

ボーナスの使い方は半分使って半分貯金が理想

ボーナスの理想的な使い方は、半分はご褒美の費用に充てて、もう半分は貯金するという方法です。堅実的にボーナスを全て貯金に充てても良いですが、お金を貯めるばかりでは楽しみがありません。

もちろん貯金を楽しんでいる人がいるのも確かで、自分が納得しているのであれば問題ないでしょう。しかし、使いたいという気持ちがあるのならば、何にどれくらい使うか予定を立てて使うのが賢いやり方です。

ここで1つ注意しておきたいのが、ボーナスを日常の生活費に充てるのはNGだということです。生活費に充ててしまうとご褒美にも貯金にも使えなくなり、ボーナスありきの生活習慣が身に付いてしまいます。

ボーナスは毎月の給料とは別物であると認識し、臨時収入という位置付けで分けて管理しておきましょう。

【女性向け】ボーナスのおすすめの使い道7選

ショッピングをする女性

ご褒美に今まで欲しかったものを購入する

ファッションが好きな女性は、ご褒美としてボーナスで今まで欲しかったものを購入するのもおすすめです。服・アクセサリー・バッグ・靴など、今まで資金に余裕がなくて我慢していたものを買えればご褒美として最適です。

特にボーナスの出る夏・冬は多くのお店でセールが開催されている時期でもあるので、お得に欲しかったものをゲットできます。また、少し高価なものでも質の高いものは長く使えるので、お気に入りのバッグや靴を購入してみると良いでしょう。

家具・家電の買い替えをする

ボーナスを使って、家具や家電の買い替えをする方法も有効的です。普段何気なく使っている家具や家電は、多少不具合があってもお金に余裕がないからと放置してしまいがちです。

しかし、家具や家電は生活を豊かにしてくれる存在なので、できれば質の良いものを使いたいと考える方も多いでしょう。そこでボーナスを活用して新しい家具・家電をゲットすれば、生活が豊かになり仕事も捗ること間違いなしです。

特に、毎日使うソファやベッド、家事の負担を軽減してくれる洗濯機・掃除機などを買い替えれば生活の質が向上します。

リッチな食事を楽しむ

特に買いたい物がない人や食べることが好きな人は、ボーナスでリッチな食事を楽しむのもおすすめの使い道です。イタリアンやフレンチのコース料理を堪能したり、高級ホテルのビュッフェに行ったりするとリッチな食事を満喫できます。

ディナーのコースは緊張するという場合は、豪華なランチを味わうのも良いでしょう。ランチであれば、ディナーよりもリーズナブルに美味しい食事を味わえます。

1人で贅沢に満喫するのも良いですが、家族や友達、パートナーなどと一緒に食事を楽しめば特別な時間を過ごせるでしょう。

旅行資金にして気分転換する

いつもと違うことをして気分転換したい方に最適なのが旅行で、日々の疲れやストレスが癒されるでしょう。旅行先で温泉・レジャー・観光・アクティビティ・ショッピングなどを楽しめば、非日常の空間でリフレッシュできます。

サクッと旅行へでかけたい場合は、1人旅で周りを気にせず自由に時間を使って満喫するのもおすすめです。もちろん、誰かと一緒にワイワイ楽しむのも気分転換になります。

ボーナスをすぐに使わず何回分か貯めておき、思い切って海外旅行へ出かけるのも賢い使い方です。最近ではお得に楽しめる海外旅行のツアーも豊富なので、しっかり予定を立てて憧れの場所へ出かけてみましょう。

脱毛やエステに使い外見を磨く

外見を磨くために脱毛やエステにボーナスを使うのも、自己投資としておすすめの使い道です。

脱毛は何度か通って施術を受ける必要がありますが、最初にまとめて費用を払うシステムもあります。ボーナスでまとめて払っておけば、あとは通うだけなので気楽です。

エステの場合は、フェイシャルやボディケアなどを行えば心も体も癒されるでしょう。癒しだけでなく美しくなれるので一石二鳥です。

資格取得などスキルアップのために使う

脱毛やエステ以外に自己投資として使うのにおすすめなのは、スキルアップを目指して資格取得の費用に充てる方法です。今就いている仕事に役立つ資格や、今後やりたいと思っている職種の資格などを取得しましょう。

最近は自分に合った仕事を見つけるために、転職を考えている人も多いです。転職には資格があれば有利になる場合もあるので、スキルアップをしておくのは賢い判断です。

ただし、参考書の購入や試験の申し込みをしたけれど勉強をしていなければ合格できないため、資格取得に向けてしっかりと勉強することは覚悟しておきましょう。

親孝行のために使う

最後にご紹介するボーナスの使い道は、親孝行のために使う方法です。普段はなかなか親孝行をするタイミングがなく、感謝を伝えられていない人も多いでしょう。

ボーナスを使って両親の好きな物をプレゼントしたり、ちょっとリッチな食事や旅行を贈ったりすると喜ばれます。

まとめ

女性社員のボーナスは約39万円で、50代前半までは徐々に支給額が増えていく傾向にあります。

ボーナスを貯金に充てる人とご褒美に使う人は半々ですが、貯金とご褒美で半分ずつ使うのが理想的でしょう。

今回ご紹介したおすすめの使い道を参考に賢くボーナスを使って、貯金もご褒美も手に入れてみてください。