本当に安心できる?ウェルスナビが持つ7つのデメリット!

ウェルスナビを利用する投資家は多く、またしっかり利益を出している人もたくさんいます。利用者が多いのは、活用するメリットがあるからと言えるでしょう。

では、逆にデメリットは存在するのでしょうか?ウェルスナビでも実はデメリットがあるので、それを理解した上で運用を始めた方が良いです。

そこで今回は、ウェルスナビが持つ7つのデメリットやどのような人に向いているのかご説明しましょう。ウェルスナビが気になっている人は、ぜひご覧になってください。

ウェルスナビの仕組みを把握しておこう!

ウェルスナビとは?

ウェルスナビとは、株式投資を行う投資家に対してあらゆるサポートを手がけるサービスを展開している会社です。

所持している銘柄や運用方法の相談、さらには投資一任として運用自体をウェルスナビが担ってくれます。株式投資を行う初心者からベテランまでに利用価値のあるサービスを届けおり、業界の中でも大手として有名です。

ウェルスナビの仕組み

ウェルスナビでは、簡単な質問から適したリスク許容度を設定でき、安定した運用の実現が可能です。実際に運用するとどれくらいの資産に育つか、シミュレーションしてくれるところも魅力でしょう。

リスク許容度が設定されたら、どの銘柄をどのくらい保有するのかポートフォリオが作成されます。ポートフォリオを組めば複数の銘柄を上手く組み合わせられ、値動きによる損失を軽減できるようになるのでリスク対策に必須です。

ロボアドバイザーであるウェルスナビでは、感情が一切入らないポートフォリオを作成できます。冷静な視点で選択できるので、誤った選択をするリスクも軽減されるのです。

また、始めに設定したリスク許容度に応じて最適な銘柄に自動発注がかかるので、自分で考えて投資する必要がありません。投資経験があまりない人も気軽に運用を始められる嬉しい仕組みと言えるでしょう。

ウェルスナビは一度に大きなリターンは期待できませんが、積立による長期運用でプラスの効果が発揮されます。ただ、運用にあたって色々とデメリットがあるので、どのようなものが挙げられるのは事前に知ることが大事です。

ウェルスナビのデメリット

投資金額が10万円と高め

ウェルスナビの投資金額は最低10万円からとなっています。そのため、単元株を購入して投資している人や小額投資を行っている人には高いと感じてしまうでしょう。

しかし、ウェルスナビでは多くの投資家が10万円では資産を大量にできないと嘆く中で、安定して資産を増やすことを可能としてきました。ETFの端株取引を行い、一人での運用ではできなかった効率的な取引手法により、他のロボアドバイザーも成し得なかった10万円での運用で実現しています。

手数料は自分で投資するよりも高い

ウェルスナビでは日本の成長率よりも世界的な成長率の方が優れているという点から海外ETFを用いた投資スタイルを重視しています。ウェルスナビを通しての海外ETFの運用は、少し手数料が高くつくことが1つのデメリットです。

ロボアドバイザーに頼らずに運用ができる人では、1%手数料に高いと感じてしまうことでしょう。しかし、初心者にとっては1%という手数料は悪くない数字だと言えます。

手数料の中には為替手数料や自動買い付けの分も含まれています。初心者が下手に手を出してややこしい手続きを行うのであれば、手数料の1%はわずかな消費にしか感じないでしょう。

NISAに対応していない

ウェルスナビはNISAには対応していません。そのため、非課税制度を利用できなくなってしまい、運用額によっては年間120万円以上の税金が加算される可能性が出てきてしまいます。

しかし、税金の大きさを感じさせないほど有益な利益を獲得できるのがウェルスナビです。もったないないと感じさせない投資で満足おく投資生活を提供しています。

元本割れのリスクがある

ウェルスナビでは優れてアドバイザーが運用を担ってくれます。しかし、万が一市場情勢に大きな変化が出た時、元本割れを起こしてしまう可能性があることを知っておきましょう。

基本的には元本割れのある銘柄を購入しないため、不安定な運用にはなりません。ただ、リーマンショックのような大きなダメージがあると、その余波を受けて損失する可能性があります。

海外ETFによる為替相場の影響が見られる

海外ETFとなると資産の通貨に対して円高となると、基準価格が減少するため値下がりするという現象が生まれてしまいます。為替相場のリスクで、利益が確約できない可能性もあると心得ておきましょう。

為替相場は常に変動し続けています。予測に関してはプロでも完全に見極めるわけではなく、投資をする上では仕方がありません。

ウェルスナビでは為替同馬の影響を最小限にするために積立投資というものが設けられています。毎月定額を積立て運用してもらうことで、為替相場に左右されない投資の実現が可能です。

大きな利益を短期で生むことは難しい

ウェルスナビは、長期的に安定した運用に特化しています。安全な長期運用を実現する方法として、少額の積立方式で投資が行われているのです。

一度にたくさんの金額を投資する方法は、リターンも大きくなります。ただ、その分損失も大きくなるので、リスクを軽減するためには短期間の損失も出さないようにしなければなりません。

ウェルスナビは一度に投入する資金が少ないため、短期運用のやり方に比べるとすぐに利益が出にくいです。大きなリスクを抱えても短期間で成果を出したい時には向いていない投資と言えます。

経営会社が倒産するリスクがある

ウェルスナビは2015年の創立以来、年々利用者が増加傾向になってはいますが、それでも絶対に倒産しないとは言い切れません。投資の一任は倒産のリスクがあるものだと思って利用するしかないのです。

ただ、倒産のリスクを抱えているのはウェルネスナビだけではありません。他の同業者や投資顧問会社なども同じリスクを抱えて運営を続けています。しかし、ウェルスナビは安定した経営が続き、成長も見込めるので近い未来に発生するリスクではないと言えるでしょう。

また、日本投資者保護基金との契約によりウェルネスは1000万円までであれば資産を返金することが約束されています。安心できる返金保証で倒産リスクの恐れを軽減できるでしょう。

ウェルスナビに向いている人はどんな人?

知識が少なく投資先を選べずに悩んでいる人

ウェルスナビでは様々な投資家に活用されている会社です。特に利用をおすすめしたいのは、投資知識の少ない人や投資未経験の初心者です。

投資は自分で考えて行う必要がありますが、ウェルスナビはリスク許容度の設定やポートフォリオの作成、銘柄選びなどの手間が省かれます。ほとんど自動的に最適な投資を行ってくれるので、知識が少なく投資先を選べない人も利用しやすいのです。

毎日忙しく自分で運用する時間がない人

ウェルスナビは運用をお任せすることができるので、トレードに必要なチャートの確認や取引のタイミングを見極める必要がありません。株を行うにあたって不必要な時間の消費をウェルスナビでは解消でき、有意義な時間を過ごしながら利益をものにしていけます。

裁量トレードを行って失敗した、苦手と感じる人

株式投資の場合はほとんどの人が自分の考えのみで取引を行うことでしょう。しかし、市場が把握しきれていない時やタイミングを見誤ってしまった場合は、損失となってしまうことも多く、裁量トレードに自信が持てなくなるはずです。

裁量トレードで失敗したと思っている方はウェルスナビを活用してみましょう。ポートフォリオの選定により安定できる資産分配と現役株トレーダーから厳しい判断で、失敗の少ない投資を実現可能です。

まとめ

資産運用が求められる現在、気軽に投資を始められることからウェルスナビの利用者は増加傾向にあります。しかし、デメリットを知らずに始めた人の中には、メリットを感じず途中でやめてしまう人も少なくありません。

しかし、実際はメリットの方が大きなサービスです。デメリットを理解した上で運営すれば、いずれはメリットの方が大きかったと実感できるでしょう。

短期的にハイリターンを得られる方法ではありませんが、少額で始められ、長い目で見るとプラスの資産になるところがウェルスナビの特徴です。知識が少ない方でも安定した運用を続けられる仕組みとなっているので、資産運用を始めてみたい方は活用してみましょう。


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ABOUTこの記事をかいた人

青柳仁子

◆一般社団法人 日本コンサルティングFP普及協会 代表理事 ◆一般社団法人 ウーマンリッチ実践協会 代表理事 ◆Hito.co株式会社 代表取締役 ◆投資スクールブルーストーンアカデミー 代表 ◆日本ビジネスインテリジェンス協会 理事 ◆日本経済大学大学院 臨時講師 ◆明治大学リバティアカデミー 講師 ◆大手コンサルティング会社で中小企業の財務改善を手掛け、最年少女性マネージャーとして史上初の最優秀賞を得る。その後外資系生命保険会社にヘッドハントされ転職。 ◆個人の家計相談に乗り、3か月で100件の契約を取得し、社長賞を得る。 2007年に中立的な立場のFP事務所を立ち上げ独立。 ◆2010年に投資スクール『ブルーストーンアカデミー』を設立し、8年で受講生1600名を突破。グループ年商1億円の事業に育てる。相談件数累計8000件以上、相談を受けた投資金額累計25億円以上。売り上げの一部をチャリティ団体に寄付