面倒くさがりな女性向け!お得な節約生活で貯金力アップ

毎月貯金をしたいと考えていても、家計簿を付けるのは面倒でついついお金を無計画に使ってしまうという女性も多いのではないでしょうか?貯金力を身に付けるには、毎日の生活で少しずつ節約するのが重要です。

そこで今回は、

  • 貯金はしたいが、細かい記録を付けるのは面倒
  • 同年代の貯金額が気になる
  • 貯金の習慣を付けるにはどうすればいいのか知りたい

といった方に向けて、貯金力が上がる方法や節約術などをご紹介していきます。面倒くさがりな女性は、ぜひ参考にしてみてください。

半数以上はできている!貯金の平均額を知ろう

年代別の平均貯金額

周りの人と貯金額の話をする機会は少ないけれど、実は同年代の人達がどのくらい貯金しているのか気になっているという方は多いでしょう。

平成30年に行われた「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)」の結果から、20代から40代までの年代別平均貯金額をご紹介します。

<年代別の平均貯金額>

  • 20代…128万円
  • 30代…317万円
  • 40代…657万円

年代別の平均貯金額とは別に、貯金が全くない人が一定数いるのも事実です。同じ調査から、20代で貯金がない人の割合は45.4%、30代は39.7 %との結果が出ています。堅実に貯金している人がいるのとは裏腹に、貯金できていない人が多くいるのです。

毎月どれくらい貯金している?

続いて、手取り収入から貯金をしている人達は毎月どのくらいを貯金に回しているのか、目安をご紹介します。

<年代別の月ごとの貯金額>

  • 20代…約25,000円
  • 30代…約35,000円
  • 40代…約35,000円

20代の内に毎月約2~3万円貯金する習慣を付ければ、今まで貯金ができていなかった人も平均並みの貯金額まで追いつけるでしょう。

貯金の目的は?

貯金の目的は人によって様々ですが、主に考えられる目的をご紹介します。

  • 突然の病気や災害に対する備え
  • 老後の生活資金
  • 旅行やレジャーに使うための資金
  • 貯金があると安心だから

毎月元気に働けていれば貯金がなくても生活に困ることはないと考えている方もいるでしょう。しかし、前触れもなく病気になったり突然災害によって家が失われたりするなど、人生は何が起こるか分かりません。転職する際に休職期間が生まれることも考えられます。

有事の際に生活が困らないように、日頃から備えをしておくことが重要です。一人暮らしであればなおさら貯金は必要になるでしょう。目安として、常に毎月の生活費の3ヶ月分は貯金が欲しいところです。

面倒くさがりでもできる毎月の支出算出

まずは1~3ヶ月分だけでも支出を見直そう

実際に毎月貯金をしていくためには、毎月の生活にどれくらいのお金がかかっているのか自分で把握することが重要です。しかし、面倒くさがりでなかなかマメに記録をつけられない方もいるでしょう。

そんな方も、まずは直近の1~3ヶ月分から毎月の支出を見直してみるのがおすすめです。自分が毎月、何にどのくらいのお金を使っているのかしっかりと把握できれば、無駄な部分が見つかり出費を今よりも抑えられるようになります。

レシート専用箱に入れ、月末にまとめて算出!

毎月の支出を計算するには家計簿をつけなければなりません。毎日レシート計算をするのが面倒だと感じる人は、思い切って日々のレシートを入れる専用のボックスを作ってしまうのが良いでしょう。

毎日もらうレシートは全てそのレシート専用箱に入れて集めておき、月末に家計簿をつける日を決めて1ヶ月分の収支をまとめて計算するのがおすすめです。この方法なら、コツコツ記録を付けるのが苦手な人も無理なく続けられます。

面倒なら家計簿アプリを使うのもアリ

家計簿に細かく書き込んだり計算したりするのが面倒だという方には、家計簿アプリを使うのが良いでしょう。家計簿アプリでは、入力した内容を元にアプリが費目別収支などを全て算出してくれるので、自分で項目ごとの計算をする必要がありません。

アプリによってはグラフなどで色分けして割合などを算出してくれるので、自分の月々の出費の中で、何にお金がかかっているのかが一目でわかります。家計簿アプリの良いところは、いつでもどこでも気軽に入力できる点です。気付いた時にレシート入力を手早く済ませられ、家計簿記入の負担が軽減されます。

その支出は「浪費」?「投資」?

家計簿をつけて毎月の収支を把握したら、出費の多い項目を細かく見直してみましょう。将来への投資につながる有益な支出なのか、それとも単なるその場限りの浪費なのかを考え、浪費が多いと感じたらできるだけ支出を控えるようにするとお金は貯まります。

面倒くさがりにおすすめ!一気にお得になる固定費節約

保険が自分に合っているか見直そう

特に面倒くさがりの人にとっては、ちまちまと細かく節約を始めても長続きしない場合が多いです。家計全体の支出は、固定費と変動費に分けられますが、固定費を見直すことで大幅な節約につながります。

まずは、現在加入している保険があれば、内容が本当に自分に合ったプランなのかを確認し直してみましょう。保険は大まかに分けると「損害保険」と「生命保険」に分けられます。

損害保険(自動車保険)

例えば自動車保険のような損害保険は、補償範囲を小さくすると保険料を抑えられます。各保険会社によっても割引制度の内容は異なっており、似たような条件や補償内容でも金額が大きく変わる場合もあります。

自動車保険が高いと感じている人は、いくつかの保険会社に見積りを依頼して納得できる金額のところに乗り換えるのも良いでしょう。

生命保険

生命保険も、今の自分の状況に合ったプランを選択するのが重要です。契約当初は合っていても、数年経って環境が変わる場合もよくあります。

定期的に見直して、自分が重視する条件に合う中で今より安いプランが見つかれば乗り換えるのもおすすめです。一般の会社員は健康保険や傷病手当など各補償には入っているはずなので、個人の保険で過剰に入らなくても十分でしょう。

通信量が高いなら格安スマホを検討してみよう

月々の通信料が高くかかっているなら、格安SIMフリーのスマホに替えると大幅に節約できます。格安SIMは各キャリアの料金プランと比較すると4分の1以下の値段になる場合もあります。

今まで使用していたアドレスやサービスが使えなくなったり、補償が手厚くなかったりなどのデメリットもありますが、特に気にならないようであれば乗り換えを検討するのも1つの手です。

光熱費も乗り換えで節約できる

また、光熱費もそれぞれの契約でかなり金額が変わってくる項目です。2016年から電力自由化が始まり、各会社によって料金プランの選択肢は大幅に増えました。現在かかっている光熱費が高いと感じている方は、乗り換えることで大幅に削減できる可能性があります。

電気・ガスのセット契約などでは各種割引キャンペーンなども行っているので、基本料金プランの安いところで契約するとお得です。また、引越しの際にはプロパンガスでなく都市ガスの物件を選べばガス代が節約できます。

定期購入しているものは本当に必要?

意外と見落としがちなのが、前から長い間契約している定期購入系の項目です。クレジットカードやスマホ決済などで自動引き落としになっていると気付きにくいですが、毎月の引き落とし金額を確認してみましょう。今の自分には必要ない・重要度が低いと感じたものがあれば思い切って定期購入を止めるとその分お金を節約できます。

まとめ

今回は、面倒くさがりの方に向けて貯金ができるようになる方法をご紹介してきました。貯金をコツコツしていくためには、毎月の収支を見直して無駄な出費を省いていくことが重要です。

ご紹介した方法はどれも面倒くさがりの人でもできるものばかりなので、ぜひ実践してみてください。


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