1000万円を貯めるのも夢じゃない!貯金上手な女性の共通点とは?

とりあえず毎月貯金をした方がいいと思っていても、なかなか貯められないと悩んでいる方は多いでしょう。中には、漠然と貯金をしなければと考えていてもつい使ってしまう人もいます。

そこで今回は、

  • 貯金をした方がいいと思っているものの、つい浪費してしまう
  • 計画的に貯金するコツを知りたい
  • 貯金上手な人の特徴が気になる

といった方に向けて、1000万円貯める女性の共通点を探りご紹介していきます。貯金上手になりたい女性は、ぜひ参考にしてみてください。

1000万円を貯める女性は明確な目標を持っている

お金を貯める目的を持つ意味

1000万円の貯金を成し遂げた女性の共通点として、誰もがお金を貯める明確な目的や目標を持っていることが挙げられます。なぜお金を貯める目的を持つことが重要かというと、目的は意思に強い影響を与えるためです。

貯金を成功させるには、それが大きな金額であればある程、絶対に成し遂げるという強い意思が求められます。「何のために」、「どうして1000万円貯めたいのか」という問いに対して曖昧な回答しかできない人は「また後で貯めればいい」、「今は目の前のものにお金を使ってしまおう」など、貯金の意思を曲げやすく諦めやすい傾向にあります。

貯金を始めようと考えるなら、まずはお金を貯める目的を持つことが必要です。なんとなく貯金を始めようとする前に、大まかで良いので自分の人生設計や生活設計を見直し、本当にお金を使いたい物事や将来達成したい夢などについて考えてみましょう。

無理に10万円を毎月貯めようとしない

1000万円の貯金を達成した女性は、毎月コツコツ10万円程度の貯金を積み重ねているのではないかとイメージする方もいるでしょう。しかし、実際に毎月10万円の貯金を続けて1000万円貯めようと考えても、単純計算で8年以上かかります。

月々の収入から10万円を貯金に回すのも、あまり現実的でない人は多いでしょう。このような目標を立てても毎月結局達成できず、頓挫してしまうケースが見られます。

実際に1000万円貯めた女性に話を聞くと、意外にも自分の好きなことやお金をかけたいことに対しては我慢や倹約をせずにお金を遣っていることが分かります。その代わり、本当にお金をかけたいもの以外は極力節約していたり、お金をかけない工夫を多く取り入れたりしてメリハリのあるお金の使い方をしているという特徴があります。

1000万円を貯める女性の共通点とは?

基本は先取り貯蓄

一般的な社会人が1000万円貯めるには、毎月3万円程度を目安に貯金すれば良いと言われています。月々3万円の貯金と年2回のボーナスを貯金に回せれば、およそ10年間で1000万円貯めることは可能です。

1000万円貯める女性の共通点として挙げられるのは、先取り貯蓄です。月に3万円の貯金と聞くと簡単に感じるかもしれませんが、お金が手元にあるとつい使い切ってしまうという方も実際には多いでしょう。

そこで、自動積立定期預金や勤務先の財形貯蓄などの仕組みを利用することで、給料が入った時点であらかじめ貯金額を確保すれば、毎月確実に貯金ができるようになります。ついつい毎月お金を使い切ってしまうという人も、この仕組みなら手元のお金がなくなっても銀行にはしっかり貯金が積み立てられているので安心です。

毎月または年間の利用額を決めて生活

月ごとや年ごとに、自分が使えるお金の額をあらかじめ決めておく方法もおすすめです。1000万円貯める女性の中には、コツコツ家計簿をつけたりお金をやりくりしたりするのが苦手な人もいます。

そういった人が共通して取り入れているのが、月の利用額を決めてその範囲内で生活するというやり方です。具体的には、自分がよく利用する施設ごとにプリペイドカードを作り、カフェ代は1ヶ月でいくら、コンビニは1ヶ月でいくら、といったように割り振りします。

カードにチャージされたお金の中で期間内の買い物をするようにすれば、マメに利用額を把握しなくても予算内に出費が収まりやすいでしょう。

目的別に貯金を行っている

1000万円貯める女性は、銀行の口座を目的別に細かく分けている人も多いです。1つの口座しか利用していない人は、足りなくなったらすぐにお金を引き出すなど計画的なやりくりができていない場合も見られます。様々な銀行の口座をわざわざ開設するのは面倒ですが、1つの口座を5つに分ける「目的別口座」は手軽に作れるのでおすすめです。

貯金をしたい場合はメインの親口座から目的別口座へお金を移すことで、ATMから気軽にお金を引き出すことができなくなります。銀行が管理してくれる貯金箱のように利用できるので自分の意思が影響されにくく、確実にお金を貯めやすくなるでしょう。

1000万円を貯める女性に共通する無駄遣いをなくす心掛け

情報収集に徹底している

1000万円を貯める女性の共通点としては、お金を貯める工夫だけでなく無駄遣いをなくす工夫を日々行っています。例えば、読みたい本があればまずは図書館で見つからないか探しますが、その際にも図書館のネット予約サービスや取り寄せサービスを有効活用しています。

仕事のスキルアップのためのセミナーや、自治体で開催されている無料講座がないかなど、常に有益な情報収集も行っています。情報収集を行うことで、最小限の費用で欲しいものが手に入るのです。

ビニール傘は買わない

貯金ができる女性は必ず折りたたみ傘を持ち歩いています。折りたたみ傘を持ち歩く習慣がないと、突然出先で雨が降った時にコンビニでビニール傘を買う機会が多く訪れます。ビニール傘の値段くらい大したことがないと考えていても、何回も積み重なればそれなりの金額になります。

朝家を出る時に、「今日は雨が降りそうだから折りたたみ傘を持っていこう」と少し先の未来を予測できる人は、先の見通しを立てる習慣がついており貯金ができる能力も高いと言えます。

冷蔵庫や引き出しの中身を綺麗にしておく

冷蔵庫や引き出しの中身が整理されているかどうかも重要なポイントです。冷蔵庫の中身がぎっしり詰まっている人は、やりくりが上手ではありません。貯金ができる人は、安い時に食材のまとめ買いをして小分けにした食材を冷凍しています。

冷蔵庫にものが詰まっていると、すべての食材が把握できずに賞味期限を切らしてしまいがちですが、計画的に食材を冷凍していれば、期限を気にせず必要な時に食材を使うことができコストパフォーマンスも良いです。

また、引き出しの中が乱雑で何があるか分からないと、本当はもう持っているのに同じものを買ってしまうなど無駄な出費が増える原因になります。

お財布の中身も綺麗に保つ

1000万円貯める女性は、お財布の中身も常に整理整頓されています。お財布の中身がレシートやポイントカード類でぐちゃぐちゃになっていると、手持ちの金額も把握しづらくつい浪費してしまいます。

レシートは帰宅したらすぐに家計簿に記入して捨てたり、利用するポイントカードを絞ったりといった工夫をして、できるだけ中身がスッキリしたお財布を目指しています。

自分に合った服を選び丁寧に手入れをする

1000万円貯める女性は、自分に似合う服を熟知しているのでシーズンごとに何着も服を買い足しません。素材が良く自分に合った服を買い、丁寧にお手入れして何年も着るので服にも無駄なお金がかかっていないのも特徴です。

美容にお金を掛けすぎていない

美容に大金を使っていないのも、1000万円貯められる女性の特徴です。何種類もの化粧水や保湿クリーム、化粧品を持っていても、どれも使い切れず無駄にしてしまう方は多いです。

貯金上手な人は元から無駄にしてしまうようなものは買わず、美容に関するものも本当に必要なものだけを厳選して買い物をしています。

定期的に固定費を見直す

効率的に貯金を増やしていきたいなら、やはり固定費の見直しも重要事項です。固定費は、毎月のやりくり関係なく自動的に出ていくお金と言えます。固定費が高くなるほど貯金に回せるお金が少なくなってしまうので、定期的に固定費で削れる部分はないか見直してみましょう。

まとめ

今回は、1000万円貯める女性の共通点についてご紹介してきました。貯金を生活の中で習慣づけていけば、1000万円貯めるのも難しくはありません。自分に合った方法を無理なく続けていくことが重要になります。ご紹介した方法を実践して、貯金上手な女性を目指してみてください。


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ABOUTこの記事をかいた人

青柳仁子

◆一般社団法人 日本コンサルティングFP普及協会 代表理事 ◆一般社団法人 ウーマンリッチ実践協会 代表理事 ◆Hito.co株式会社 代表取締役 ◆投資スクールブルーストーンアカデミー 代表 ◆日本ビジネスインテリジェンス協会 理事 ◆日本経済大学大学院 臨時講師 ◆明治大学リバティアカデミー 講師 ◆大手コンサルティング会社で中小企業の財務改善を手掛け、最年少女性マネージャーとして史上初の最優秀賞を得る。その後外資系生命保険会社にヘッドハントされ転職。 ◆個人の家計相談に乗り、3か月で100件の契約を取得し、社長賞を得る。 2007年に中立的な立場のFP事務所を立ち上げ独立。 ◆2010年に投資スクール『ブルーストーンアカデミー』を設立し、8年で受講生1600名を突破。グループ年商1億円の事業に育てる。相談件数累計8000件以上、相談を受けた投資金額累計25億円以上。売り上げの一部をチャリティ団体に寄付